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2017/12/5
お金の健康(おいしい話。)
1円玉を大切に

10000円札と1円玉を拾ったら、
どちらの方がうれしいですか?

普通は、10000円札と答えるのでは?

でも、交番に届けるの面倒、とか。
使ってしまうと罪悪感が、とか。

こんな話し聞いたことありませんか?

1円玉の親は、5円玉。
5円玉の親は、10円玉。
10円玉の親は、50円玉。
50円玉の親は、100円玉。
100円玉の親は、500円玉。
500円玉の親は、1000円札。
1000円札の親は、5000円札。
5000円札の親は10000円札。

※2000円札が入ってなくて済みません。

一円玉を拾って大切にすると、
その親、またその親、そしてまたその親と
お礼にやって来る。

そんなことあるもんか!と思いますか?

ある日、1円玉を拾いました。
キレイにしてお預かりしています。
なぜかというと、
1円玉を拾った自分はついているからです。
また、少し経ったある日、
今度は、ひしゃげた1円玉を拾いました。
なんて自分はついてるんだ、思いました。

とても大切にお預かりさせていただいています。
変だと思いますか。

その後のお金の巡りがどうなったと思います?
ご想像にお任せします。


(SEIJI)