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2018/2/14
カジュアル緑茶Story
ブレンド用のドライフルーツの選び方

driedfruit

前回、料理の味わいに合わせた
グルメ緑茶をブレンドする時の
ハーブの選び方をご紹介しました。
今回は、スイーツを美味しくする、
又は、スイーツティーとして楽しむ
カジュアル緑茶をブレンドする時の
ドライフルーツの選び方をご紹介します。

ブレンドを行う前に、ドライフルーツの役割を
ある程度把握しておくと、ブレンドや
作りたいお茶のイメージがスムーズにできます。

例えば、カジュアル緑茶をブレンドする際、
ドライフルーツに求める役割には
・スイーツの味わいになじませる
・スイーツの味わいをすっきりさせる
・アクセントになる
などがあります。

代表的なドライフルーツを挙げると

・スイーツの味わいとなじむ
→レーズン、プルーン、クランベリー、
バナナ、ホワイトマルベリーなど

・トロピカルな風味がアクセントになる
→マンゴー、パイナップル、ココナツなど

・酸味がアクセントになる
→マンゴー、パイナップルなど

・香りや、ほのかな苦みがアクセントになる
→オレンジピール、レモンピールなど

砂糖をたくさん添加しているドライフルーツは、
フルーツそのものの味わいが甘味で覆われてしまうので、
砂糖不使用か、砂糖の使用が少ないものがおすすめです。


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