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2018/4/10
匠の緑茶Story
日本一早い!?種子島新茶

2018松寿

毎年、3月下旬頃、静岡茶市場に種子島から新茶が届きます。

その名も、”松寿(しょうじゅ)”と言う、何ともおめでたい品種名。
この名前は、篤姫の叔母である、種子島家の松寿院にちなんで
名付けられたとか。

お茶の色は、春が目覚めたようなやさしい薄黄緑。
ふっくらとした、ほんの少しミルキーな香り。
お茶らしい渋みをほとんど感じさせない、軽やかな甘旨味。
一般的なお茶の味とは違う、南国育ちの個性派品種です。

来週あたりから、静岡県内のお茶も取引が始まります。
普段、何気なく飲んでいるとわかりませんが、お茶も生き物。
その年の気候や様々な条件によって、味や香りの風合いが変化します。

さぁ、今年もどんなお茶に出会えるか、楽しみです。

 


ASAMI