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あなたの味わいがもっと深まる!

ハーブ緑茶でアロマを楽しむ

茶香炉

梅雨に入り、湿度の高い日が続きますね。
エアコンで温度や湿度を調節しても、
なかなか拭いきれない梅雨特有の憂鬱感…
そんな時は、お茶の葉のアロマがおすすめです。

お茶の葉を乗せた小皿を下から熱し、
立ち昇る甘香ばしい香りを楽しむ、茶香炉。
お茶には強い消臭効果があるので、
気になる匂いを消しつつ、とても良い香りが広がります。

使う茶葉は、古くなったお茶で十分。
ほうじ茶や釜炒り茶、抹茶、粉末茶以外であれば、
日本茶なら大丈夫です。
その中でも棒茶(茎茶)が一番、甘香ばしい香りが
立ちやすいです。

深蒸し茶などの細かいお茶は焦げやすいですが、
香りが立つのが早く、しっかりとした香ばしさを
感じられるので、癒しというより消臭向きかも…。
(紅茶や中国茶はあまり香りが立ちませんでした。)

ハーブをご自宅で育てている方は、
お茶の葉にハーブを混ぜて焚いてみると、
また違った香りを楽しめます。

100均等のアロマポットでも代用できますか?
という質問を時々受けますが、大丈夫です。
ただし、すぐ焦げ臭くなるようでしたら、
ロウソクの炎が強いか、ロウソクの距離が近いかの
どちらかなので、その場合は火を消した状態で
ロウソクの芯をほんの少し切って、炎の大きさを
調節してみてください。

ついつい気分がふさぎ込みやすい梅雨時期、
お茶を飲むだけでなく、香りのリラックスも
試してみてくださいね。

緑茶ブレンドで健康茶を飲みやすく!

健康茶

ダイエットには杜仲茶!美容にはどくだみ茶!など、
日々の健康や美容のために、野草茶を飲んでいる方も
多いと思います。

私も、テレビやネットの影響を受けて、変わったお茶を
試したこともありますが、なかなか続かない…という方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

効能を重視するのであれば、多少味が好みでなくても
薬草のエキスをしっかり出して
薬のつもりで飲むのも良いと思いますが、
せっかく飲むなら美味しく毎日続けたい!
という方のために
緑茶とブレンドした、おいしい健康緑茶を提案します。

薬草そのものでは癖があったりして飲みにくい部分を、
緑茶やハーブをブレンドすることで、
飲みやすく整えます。

図にすると、以下のようなイメージです。

おいしい健康茶楽座

数多くある野草茶の中から、
代表的な野草茶を選んでみました。

どくだみ茶、柿の葉茶、よもぎ茶、杜仲茶、なた豆茶は
独特の癖や苦渋味があるので、それらを和らげて
飲みやすくするイメージでブレンドします。

黒豆茶、目薬の木茶、熊笹茶は、癖は少ないお茶ですが、
味わいがシンプルで単調に感じられるので、
味の幅や広がりを持たせるイメージでブレンドします。

上の図の円で描かれた野草茶のポジションから、
点線の円(=より飲みやすいポジション)に
移動させるイメージです。

これはあくまで一例ですが、
このようなブレンドをすることで、野草茶をよりおいしく
続けやすい味わいにすることができます。

今回ご紹介したブレンドのお茶はこちら

疲れ目には、飲む目薬!?

目薬の木ほうじ茶とパソコン

師走に入り、
何かとせわしなくなる時期ですね。

特に事務作業、パソコン作業をされる方、
疲れ目や肩こりが大変ですよね。
(筆者も、目薬が手放せません。)

市販の目薬と言えば、
点眼するものが一般的ですが、
今日ご紹介するのは
“飲む目薬” です。
(=目薬の木茶をベースにした
ブレンド茶)

目薬の木、というのは
聞きなれない名前だと思いますが、
以前、大河ドラマ“軍師 官兵衛”で
黒田家が目薬の原料として使用していたのが、
この目薬の木なのです。

日本国内にのみ生育している目薬の木、
眼病予防や肝機能を高める効果があると
言われています。

味はすっきりとしていますが、
ほんのりと甘香ばしい、
やわらかな木の香りが特徴です。

この目薬の木をベースに、
おいしい健康緑茶として
ほうじ茶、カモミール、
レモングラスを加え、
おいしくリラックスできるよう
ブレンドしたのが
目薬の木ほうじ茶です。

仕事もせわしなく、
お酒の席も多いこの時期、
特に目と肝臓を
労わってあげてくださいね。

月の女神のハーブ

今夜は満月がきれいです。

満月

太陽と月、陰と陽、男性と女性…

世界は相反するふたつのもので
バランスがとれているようです。

太陽は男性的、月は女性的、
と感じるのは私だけでしょうか?

ギリシャ神話では、
太陽神はアポロン(男神)
月神はアルテミス(女神)
という神様が有名ですが、
月について調べていると
意外な発見がありました。

私たちの生活に身近な“ヨモギ”。

ヨモギ属の学名には、
月の女神アルテミスに由来する、
“Artemisia”という語が含まれています。

鉄分や食物繊維を豊富に含んでいたり、
腸の働きを整えたり、
婦人科系の不調に良いとされるなど、
月の女神の名にふさわしく、
女性に嬉しい効能が目立ちます。

そこで、今日のちゃらいふ緑茶は
よもぎ茶を使って、すっきりと落ち着く
ブレンドにしてみました。

ヨモギというと、草餅やお団子の
イメージが強いかもしれませんが、
お茶として飲むのもおすすめです。

ブレンドする場合は、
緑茶なら一般的なお煎茶や玄米茶、
ハーブならレモングラス、ミント、
ローズマリーなどと相性が良いです。

月の女神のお茶_1

《月の女神のよもぎ深蒸し茶 レシピ》

よもぎ茶(40%)

FOTOCO CHALIFE 深蒸し茶(40%)

ローズマリー(15%)

ミント(5%)

ちゃらいふ緑茶のおいしい淹れ方