2017/12/12
ドレッシング(超魅了!)
自宅で気軽にバーニャカウダ!?

アンチョビペースト

おしゃれなカフェやダイニングで
サラダと並んで人気なのが、
バーニャカウダ。

筆者もとても好きなメニューですが、
専用の容器やソースなど、
自宅で作るにはちょっと難易度が高い、
そう思っていました。

そこで!
自宅でも簡単にバーニャカウダ風の
ソースができないか考えたところ、
“アンチョビペースト”なるものを発見!

ものすごく簡単に
バーニャカウダ風を楽しみたい場合は、

マヨネーズ+アンチョビペースト

以上!(笑)
※アンチョビペーストはとても塩辛いので
少しずつ入れて味を調整してください。

野菜スティックや温野菜をつけて食べたり、
いつものドレッシングの代わりに使ったり。

アンチョビの強い香りが気になる方は、
熱したオリーブオイルで先にアンチョビを炒め
(にんにくを入れてもOK)
火を止めてマヨネーズを絡ませれば大丈夫!

味わいを華やかにしたい場合は、
ローズマリー、エストラゴン、フェンネル等の
ハーブを加えるのがおすすめです。

また、

アンチョビペースト+チーズクリーム+ハーブ

アンチョビペースト+バター+ハーブ

などもおすすめ。

白身魚のソテーや、
ふかしたてのじゃがいもにかけると
アンチョビの塩旨味と
ハーブのさわやかな切り替えが楽しめます。

ちょっとした調味料の使い方の工夫で、
普段のお料理が格上げされますよ。

(asami)

2017/12/10
塩(超魅了!)
海塩と岩塩の違い

solt

最近、ふと足を運んだ
スーパーの塩コーナーで、
扱っているお塩の種類が
とても多いことに驚きました。

あまりの種類の多さに、
どんな違いがあるの?
どう使い分けたらいいの?
意外と知らない塩のあれこれを
楽しみながらこのコーナーで
ご紹介していきたいと思います。

今回は、
“海塩”と“岩塩”の違いについて
わかりやすくお伝えします。

まずは製法、産地、特徴の違い
【海塩】
海水を煮詰めて水分を蒸発させたもの。
国産のお塩は、ほぼ海塩です。
ミネラル分が豊富に含まれているので
やわらかな塩味と旨味が特徴です。

【岩塩】
大昔に海だった場所が地殻変動などで
そのまま塩の地層(岩)になり、
そこから採掘されたもの。
モンゴル、南米のボリビア、ヒマラヤ等が
有名な産地です。
地層として長い時間が経過しているため、
ナトリウムの純度が高く、塩気が強いです。
海塩のようなミネラル分は少ないですが、
産地によって鉄分や硫黄が含まれています。

おおまかな使い分けとしては、
素材の味わいを引き立てたいときは
旨味も含まれている海塩を、
こってりとした味わいの料理や、
お肉にしっかりと塩味をきかせたい時は
岩塩をおすすめします。

(asami)

2017/12/9
タレ(超魅了!)
ソースの意外?な使い方

ソース2種

毎日の食卓に欠かせない、調味料やソース。
使い方次第で、素材の味を引き立てたり、
アクセントになったり、食べやすくなったり、
お料理の幅を広げてくれる心強い存在。

でも、あまりたくさん使いすぎると、
健康面がちょっと心配です。

そしてなにより使い過ぎは、
素材そのものの味を隠してしまいます。

はっきりとした味はインパクトがあって
確かに美味しく感じてしまうのですが、
だからと言って無頓着に使いすぎると、
味覚がどんどん麻痺してしまいます。

そこで!
ソース系の中で特に粘度が高くて
たっぷり付きすぎてしまいがちな
“とんかつソース”
これを、そのまま使うのではなく、
お湯かお水で少し薄めて使ってみては
いかがでしょう?

上の写真の、
左がそのままのソース
右が2倍に薄めたソース

試しにこれらのソースで
コロッケを食べてみましたが、
薄めたソースでも物足りなさは
全く感じませんでした。
ウスターソースよりも
甘みやコクのある味わいで、
とんかつソースの風味を
損なうことなく味わえます。

健康を気にしている方には
もちろんですが、
お子様をお持ちの方にも
ぜひ、おすすめです。

子供は大人よりも味覚が敏感なので、
子供のころから濃い味に慣れてしまうと
その状態のまま味覚が形成されてしまい、
その後の健康維持が大変になってしまいます。

子供たちが大好きなソース類も
程よく上手に活用しながら、
日々の食事を楽しみたいですね。

(asami)

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