2017/12/9
おいしい健康緑茶(今日のちゃらいふ)
疲れ目には、飲む目薬!?

目薬の木ほうじ茶とパソコン

師走に入り、
何かとせわしなくなる時期ですね。

特に事務作業、パソコン作業をされる方、
疲れ目や肩こりが大変ですよね。
(筆者も、目薬が手放せません。)

市販の目薬と言えば、
点眼するものが一般的ですが、
今日ご紹介するのは
“飲む目薬” です。
(=目薬の木茶をベースにした
ブレンド茶)

目薬の木、というのは
聞きなれない名前だと思いますが、
以前、大河ドラマ“軍師 官兵衛”で
黒田家が目薬の原料として使用していたのが、
この目薬の木なのです。

日本国内にのみ生育している目薬の木、
眼病予防や肝機能を高める効果があると
言われています。

味はすっきりとしていますが、
ほんのりと甘香ばしい、
やわらかな木の香りが特徴です。

この目薬の木をベースに、
おいしい健康緑茶として
ほうじ茶、カモミール、
レモングラスを加え、
おいしくリラックスできるよう
ブレンドしたのが
目薬の木ほうじ茶です。

仕事もせわしなく、
お酒の席も多いこの時期、
特に目と肝臓を
労わってあげてくださいね。

(asami)

2017/12/5
匠の緑茶(今日のちゃらいふ)
緑茶の違いを知る入口は?

匠7種類

みなさん、
お米やお野菜、
フルーツなどを買う時、
産地や品種にこだわりますか?

最近では品種改良の技術が進み、
様々なおいしい農作物が増えています。

実は、お茶の種類もたくさんあって、
品種や産地、製法やブレンド等
ものすごい種類に分かれているのですが、
どこに違いがあるのか
とてもわかりづらいのが現状です。

そこで、ちゃらいふ緑茶では
製法で分けた7種類の匠の緑茶
ご紹介いたします。

産地や品種のお話は、
マニアックな世界に足を踏み入れてから。
まずは製法別の緑茶の違いを
感じてみてください。

匠の緑茶
匠の緑茶の抽出実験

(asami)

2017/11/20
グルメ緑茶(今日のちゃらいふ)
月の盃(さかずき)

弓なりに反った月が、
夜空にほわんと輝いています。

月の盃

月には様々な呼び方がありますが、
今夜のようなお月さまを、
“月の盃”とも呼ぶそうで…。

桜も然り、
お月さまを眺めながらほろ酔いなんて、
日本人独特の文化なのかな?

私はアルコールに弱い体質なので、
今宵の盃にはおいしいお茶を…

香ばしい玄米茶と
カモミールのやさしい香りが
心を落ち着けてくれるブレンドです。

月の盃

ころん、としたまぁるい器を、
お月さまの色のお茶で満たして
いただきます。

ちなみに写真に写っているのは、
“宙(そら)の名前”という、
月、星、空、の様々な名前や写真が
紹介された本です。
宙(そら)の名前:写真・文 林 完次

《月の盃 カモミールダンディライオン玄米茶 レシピ》

FOTOCO CHALIFE 玄米茶(45%)

カモミール(40%)

ダンディライオンルート(10%)

キャラウェイシード(5%)

ちゃらいふ緑茶のおいしい淹れ方

(asami)

2017/11/4
おいしい健康緑茶(今日のちゃらいふ)
月の女神のハーブ

今夜は満月がきれいです。

満月

太陽と月、陰と陽、男性と女性…

世界は相反するふたつのもので
バランスがとれているようです。

太陽は男性的、月は女性的、
と感じるのは私だけでしょうか?

ギリシャ神話では、
太陽神はアポロン(男神)
月神はアルテミス(女神)
という神様が有名ですが、
月について調べていると
意外な発見がありました。

私たちの生活に身近な“ヨモギ”。

ヨモギ属の学名には、
月の女神アルテミスに由来する、
“Artemisia”という語が含まれています。

鉄分や食物繊維を豊富に含んでいたり、
腸の働きを整えたり、
婦人科系の不調に良いとされるなど、
月の女神の名にふさわしく、
女性に嬉しい効能が目立ちます。

そこで、今日のちゃらいふ緑茶は
よもぎ茶を使って、すっきりと落ち着く
ブレンドにしてみました。

ヨモギというと、草餅やお団子の
イメージが強いかもしれませんが、
お茶として飲むのもおすすめです。

ブレンドする場合は、
緑茶なら一般的なお煎茶や玄米茶、
ハーブならレモングラス、ミント、
ローズマリーなどと相性が良いです。

月の女神のお茶

《月の女神のよもぎ深蒸し茶 レシピ》

よもぎ茶(40%)

FOTOCO CHALIFE 深蒸し茶(40%)

ローズマリー(15%)

ミント(5%)

ちゃらいふ緑茶のおいしい淹れ方

(asami)

2017/10/20
カジュアル緑茶(今日のちゃらいふ)
キンモクセイシロップ

夏と秋が交差する季節

見上げた空は、高さの違う夏雲と
秋雲が流れ行く、行き逢いの空。

日差しに夏の名残を感じつつ、
爽やかな秋風に火照った心を
ゆっくりと静めて...

季節の変わり目を感じられるのも、
四季がある日本ならではだなぁと、
しみじみ嬉しくなります。

秋風に吹かれて届く、きんもくせいの香り

子供のころ、あまりの香りの良さに、
きんもくせいの花を集めて水に浮かべて
飲んでみたことがあります。(笑)

もちろん、
きんもくせいを水に浮かべただけの、
お世辞にもおいしいとは言えない
代物でしたが、中国では昔から、
きんもくせいの香りをお茶にまとわせたり、
お酒に漬けたり、シロップにしたり…
色んな活用をしています。

なぜ、日本では一般的ではないのでしょう?
もったいないなぁ…

…ということで、
今日はきんもくせいのシロップを
作ってみました。
(“きんもくせいのシロップ”と検索すると
いろんなレシピが出てきますよ。)

 

香りづけに使ったのは
日本でも手に入れやすい桂花陳酒。
(白ワインにきんもくせいの花を
漬け込んだお酒です。)
お茶に加えてもいいし、
杏仁豆腐などに加えてもOK。

寒暖の差が激しいこの時期。
急に寒さが増した日は、
ちょっと熱めの棒茶
きんもくせいのシロップをプラス。

秋の香り華やかなお茶に早変わりです。

きんもくせいのお茶1

(asami)

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