「食べる」と「食事をする」は違います。お腹を満たすのが「食べる」(フード)だとしたら、料理を味わったり、他者と会話を楽しみながら豊かな時間を過ごすのが「食事をする」(ミール)であり、消費者のニーズはフードからミールへとどんどん進化してきました。
消費者は「食のライフコーディネート」を目的にサプライズフードを求めてきたと言えます。食のライフコーディネートとは以下のニーズのことで、この順番で高まってきました。
❶食で生活のグレードアップ!…プチ贅沢などで生活を豊かにする。
❷食で絆を深める!・・・・・・仲間と一緒に食事を楽しむことでコミュニティを深める。
❸食で自分磨き!・・・・・・料理や食を通して自分を向上させる。
ホームパーティが活発化しているのも、食のコミュニティに参加して人との絆を深めたり、自分や生活を向上させたいという「食のライフコーディネート」意欲の高まりと言えます。サプライズフードは、この3つのニーズを満たすものとして需要を伸ばしてきました。現在は、「食で自分磨き」として
❶食で健康への意識を高める
❷食で美容への意識を高める
❸食で人との交流レベルを高める
❹食で地域への認識を高める
❺食で文化や歴史に触れる
❻食で美意識を高める
❼食で自然に対する感謝を深める
❽食で見識を高める
などで自分を向上させることを楽しむ段階に来ているのを感じます。
「食で自分磨き」を高めることで、さらに
❶新たな仲間との絆を深め
❷新たな生活のグレードアップ
へとつながっていきます。あなたも「食で自分磨き」を楽しみませんか。

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「食のライフコーディネート」をする上で一番重要なのが食を楽しむことであり、食を楽しむ基本は「味サプライズの発見」と私たちは考えています。「食のライフコーディネート」は1人で楽しむものというよりも、みんなを巻き込んで共に楽しむもの。
自分の好みや相手の好みを知り、互いの価値観を共有して味わいを深めることで人との絆を深めることができます。また、これによりさまざまな見識が高まり「食で自分磨き」も高まります。「味サプライズの発見」には3つの方法があります。
❶食べ合わせサプライズ…主食+おかず+飲み物で新しい味わいを発見。
❷飲み合わせサプライズ…食べ物+飲み物で新しい味わいを発見。
❸トッピングサプライズ…食べ物+トッピング+飲み物で新しい味わいを発見。
思い込みだけで料理を口にするのはもったいないこと。いつもの料理や食べ合わせをもっと深く味わっ
たり、組み合わせをもっと吟味してみたり、新しい工夫を加えてみることで、味わいを深めることができます。味わいを深め、自分の好みを知り、相手の好みを知ることで「食のライフコーディネート」が広がると考えます。

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しかし味覚は曖昧なもので、体調や環境によって変わり、自分がおいしいと思ったものを他の人もおいしいと感じるとは限りません。他人の味覚は分かりにくいものがあります。そこで、感じた味覚を表現し皆で共有する方法として、「味覚音感」があります。「味覚音感」とは、最初の一口目から飲み込むまでの一連の動作の中で、食べ物の味、香り、食感、余韻の変化を音楽のように感じ取る味の捉え方のことです。単品だけではなく、組み合わせの味覚音感として、良い組み合わせ(なじむ、すっきり、アクセント、引き立て合う)か、良くない組み合わせ(平行線、散らばる、ぼやける、ぶつかる)かを味わうことができます。さらに、味覚音感フレームに描き込むことで、味の捉え方や味わいに対する気づきが深まります。そして、味覚音感を高めることで、食べ合わせ、飲み合わせ、トッピングの幅が広がり、もっと食事を楽しむことができます。
「味覚音感」で、
❶自分の好みの味を知る。
❷他人の好みの味を知る。
❸味わいの深さを、自分が楽しむ。
❹味わいの深さを、家族や友人と共有する。
ことで「食による自分磨き」を高めます。

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人は、新しい味わい「サプライズフード」に出会い、生活や心の豊かさを高めてきたと言えます。サプライズフードとは、一言で言うと時代を賑わせてきた食品のこと。サプライズフードには、4つの役割があると思えます。
❶コミュニケーションのネタになる食品
❷気持ちをアゲられる食品
❸幸せ感を得られる食品
❹食事を賑わせる食品
食事を賑わすための食品が第1のサプライズフードだとしたら、これからは「食のライフコーディネート」をバックアップする食品という第2のサプライズフードの時代に入ったと言えるでしょう。

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FOTOCOは、サプライズフードファンに向け、より楽しい食生活を提供したいと考えています。サプライズフードファンとは、食に対し発展的な捉え方をしている人たち。
❶今までとは違う、新しい食品が欲しい。
❷SNS映えする食事をしたい、楽しみたい。
❸パーティを楽しみたい。
❹旅行や観光の目的は、食のポジションが高い。
❺料理に一工夫したい→クックパッドなどが人気。
❻生活の豊かさは、食が一番の上位と思っている。
❼食でおもてなし、食でギフトという意識が高い。
❽珍しい、おいしい食であれば、お金にはこだわらない。
❾「食で自分磨き」をし、自分を向上させたい。
このような、食生活を豊かに楽しんでいる人たちがサプライズフードファンと言えるでしょう。FOTOCOでは、さまざまな味わいの楽しみ方を提案していきます。そして、味わいを深める重要なものとしてまず提案したいのが「ちゃらいふ緑茶」です。

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お酒を飲む人は、いろいろな料理にお酒を合わせて食事を楽しんでいます。一方、お酒を飲まない人は、飲み物の選択肢が少なない分、食事の楽しみ方を損していると言えます。
料理に合わせる飲み物としては、普通は水かウーロン茶がありますが、すっきりはするけど料理の味わいを深めるとは言えません。コーヒーや紅茶、中国茶などは、デザートには合いますが、料理には合わせにくかったりします。
ジュースや牛乳はパンやおやつには合いますが、料理にはあまり合いません。飲み物を上手に合わせないと、味がぶつかったり、ぼやけたり、味がちらばったりしてせっかくの料理の味わいが台無しになってしまいます。
食事中の飲み物を単なる水分補給として捉えず、料理の味わいを深めるものとして位置付けてみます。すると、飲み物の力とは、食べ物をなじませたり、すっきりさせたり、アクセントになったり、お互いを引き立て合うことで、より一層料理の味わいを深めたりできるものということが分かります。料理の味わいをより深められる飲み物があれば、もっと食事を楽しむことができるはずです。

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緑茶には旨味成分があるため、甘いものだけでなく塩味もおいしくできる力があります。緑茶というと和食や和菓子というイメージがありますが、洋食や洋菓子にも良く合います。
実際、多くの人がコンビニでカルボナーラとペットボトルの緑茶を買って食べたりしています。実は緑茶は、料理の味わいを深められるスーパー飲料と言えます。緑茶の特徴は、味も香りもやさしいところ。だから和食のような繊細な味の料理によく合います。
一方で、油が強かったりスパイスが利いた洋食など強い味に負けるのが短所でもあります。また、単独で飲むと、インパクトが薄いように感じてしまうのです。
しかし、緑茶にハーブをブレンドすることで、より料理をおいしくする精度が高まります。しかも水出しすることで、より幅広く料理にフィットさせることができます。そしてご提案したいのが、新感覚水出し緑茶「ちゃらいふ緑茶」です。

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ちゃらいふ緑茶は、製法別による7つの緑茶をベースに、ハーブ、ドライフルーツ、野草茶、スパイスなどをブレンドすることで料理の味わいを深め、和食はもちろん洋食やスイーツなど食事を楽しくする4カテゴリーの新感覚ブレンド水出し緑茶です。
料理に合わせて自在にブレンドを変え、料理の味わいを深めることができます。決められた量と時間で水出しすることで誰もが安定しておいしく楽しめ、温かいお茶を飲みたい時はレンジやお湯足しをすることで、365日水出し緑茶で楽しむことができます。
またオリジナルブレンドをすることで、自分の料理の味わいを深めつつ食事会をちょっと違ったおもてなしする事ができるツールとも言えます。
❶匠の緑茶…………和食、やさしい洋食に合わせた玉露、深蒸し、浅蒸し、棒茶、番茶、玄米茶、ほうじ茶。
❷グルメ緑茶………洋食(ソース)に合わせてブレンドするハーブ緑茶。
❸カジュアル緑茶…スイーツ(クリーム)に合わせてブレンドするフルーツハーブ緑茶。
❹おいしい健康茶…健康食に合わせて飲みやすく続けやすい、野草茶と緑茶のブレンド緑茶。

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豊かな食事は人類にとって永遠のテーマであり、最高の楽しみだと私たちは思っています。生活が豊かになることで、食は単に空腹を満たすだけのものではなく、どんどん新しい形へと進化しています。私たちは「食で自分磨き」をテーマにしていますが、それだけ人にとって大切なものだと確信しているからです。
食は、身体の健康そして心の健康を司るもの。10年前に食べたもので、今の身体ができているとも言われています。そして今食べるもので、心の健康が養われているとも言えます。
私たちは、味わいを深めることで「ゆとり」と「つなぐ」ライフスタイルを提案していきたいと思っています。
味わいを深めることで自分磨きにつなげ、ささやかだけど幸せな毎日を送る。そんな365日「味覚音感」生活を楽しめる情報をプレゼントさせていただきます。

 

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