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2018/2/19
グリルレシピ
切り目を入れて焼くだけ!ハッセルバックポテト

カンタンなのに見栄えがするので、
最近SNSなどでよく見かけるようになった
ハッセルバックポテトです。

もともとは、スウェーデンのストックホルムにある
ハッセルバッケン・ホテルのレストランで出された
北欧風ベイクドポテト。

ガーリックバターで焼いたり、
溶かしバターにパン粉と粉チーズで焼いたり、
いろいろなレシピがあるようですが、
基本の味付けは塩コショウのシンプルな料理。

外側の皮はパリパリ、
中はほっくりと食感も楽しめます。

今回は、これに魚の旨味が凝縮した
はの字食品さんの「煮こごりジュレ」を
トッピングしてみました。

かつおの角煮のタレをベースにしたジュレで、
上記写真パッケージの左からプレーン、
梅、和からしの3種類があります。

まずプレーンを一口食べて感じたのが
「じゃがいもが甘い!」。
ジュレの旨味の中から、じゃがいも本来の
甘味とほのかな青味が感じられ、その向こうに
タイムの爽やかでスパイシーな香りが広がります。
普通にスーパーで売っているじゃがいもが
旨味たっぷりのホクホクごちそうに。

梅は+パンチのある甘酸っぱさ、
からしは+やさしい甘辛味がアクセントになり、
それぞれの味わいを楽しめました。

煮こごりジュレはただいま販売準備中。
幕張メッセで開催される
FOODEXで3/8~9に試食できます。

ハッセルバックポテト+煮こごりジュレ
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分量
3
所用時間
40
分量
3
所用時間
40
ハッセルバックポテト+煮こごりジュレ
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分量
3
所用時間
40
分量
3
所用時間
40
材料
  • 3 じゃがいも
  • 30 g バター 切れてるバター3個
  • 適量 塩こしょう
  • 適量 フレッシュタイム
  • 適量 煮こごりジュレ(プレーン、梅、からし) なくてもOK
分量:
作り方
  1. じゃがいもは皮付きのまま、2mm幅の深い切れ込みを入れる。左右に割り箸を添えると切り離さずに切れます。
  2. バターをレンジで30秒ほど熱して溶かしバターにし、じゃがいも全体と切れ込みに流しかけます。
  3. じゃがいもを天板に並べ、220度のオーブンで25~30分ぐらい焼く。串が通り、少し焦げ目が付くぐらい。じゃがいもの大きさによって調節してください。
  4. 焼き上がる1分前にタイムを乗せる。※タイムの葉は焦げやすいので、最後の仕上がり直前に乗せます。
  5. 焼きあがったら軽く塩コショウして出来上がり。今回はここに煮こごりジュレをトッピングしました。
レシピのメモ

バターではなく、オリーブオイルを回しかけてもいいですよ。


MIKI